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TOHOKU UNIVERSITY
研究内容
研究テーマ

メディアとサバルタン
メディアがどのようにサバルタン(従属的な人々/言説的弱者)を創出してしまうのか、メディアはどのようにサバルタンの語りを顕在化することができるのか、ということについて、フィールドワークや実践研究を行いながら考え続けています。

災害とメディア
東日本大震災以降、災害時のメディアによる情報発信やメディアのあり方について、メディアへのアンケート調査やインタビュー調査を通して考察しています。現在は、メディアを中心としたリスク・コミュニケーションの実現に向けた実践的な研究を行っています。

コミュニティと参加型メディア
メディアを送り手から受け手への一方的なコミュニケーション、あるいは送り手/受け手の双方向コミュニケーションのためのツールとして捉えるのではなく、メディアを誰でも参加できるコミュニティのためのフォーラムあるいは〈場〉として捉え、そのためのメディアのデザイン、コミュニケーションのデザインについて考えています。
キーワード
サバルタン
カルチュラル・スタディーズ
災害
リスク・コミュニケーション
コミュニティ
参加型
デザイン
研究プロジェクト

岩手日報共同研究
2021年1月〜3月
岩手日報の記事「津波てんでんこ」および遺族者アンケートの分析と考察

災害とメディア研究会
2020年4月〜
災害、メディア、リスク・コミュニケーションに関する実証的/実践的共同研究
